片頭痛に悩んでいた私が試したこと|脳神経外科・睡眠・歯ぎしり・眼精疲労、そして耳圧リリーフデバイス

片頭痛・頭痛対策

本記事には広告・アフィリエイトが含まれる場合があります。

週に2〜3日、頭痛薬を飲む生活が数年続いていた私。

脳神経外科で検査を受けたり、いびきや睡眠、歯ぎしり、眼精疲労などを見直したり……。

これまで自分なりにいろいろなことを試してきました。

そんな中、夫がプレゼントしてくれたのが、耳圧リリーフデバイスでした。

使い始めてから、今のところ約3週間、頭痛薬を飲まずに過ごせています。

もちろん、これだけで「片頭痛が治った」とは思っていません。

何が影響しているのかは、まだ私にも分かりません。

今回は、長年片頭痛に悩んできた私が、これまでやってきたことと、最近の小さな変化を記録として残してみようと思います。

※この記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)が含まれています。

はじめに

私は以前から、片頭痛にずっと悩んでいました。

頭痛薬が手放せない日も多く、

それが2年、3年と続いていました。

仕事も家事も、子どものこともある毎日。

頭が痛い日は、それだけで一日が重たく感じます。

「このまま薬に頼り続けていいのかな……」

そう思うようになり、脳神経外科を受診しました。

MRIなどの検査を受けた結果、大きな異常はなく、片頭痛とのことでした。

大きな異常がなかったことにはホッとしました。

でも同時に、

「じゃあ、自分でできることも少しずつ探してみよう」

と思ったのを覚えています。

そこから私の、「ひとつずつ見直していく生活」が始まりました。

私がこれまで見直してきたこと

いびきと睡眠の検査

私は以前から、いびきがかなりひどくて、

「もしかして睡眠時無呼吸症候群なのでは?」

と思い、検査を受けました。

検査の結果、私の場合はCPAPを保険診療で使用する対象にはならず、別の方法を考えることになりました。

そこで、まずは横向きで寝ることを意識するなど、

できることから少しずつ試していくことにしました。

歯ぎしりとマウスピース

さらに、歯医者さんでは歯ぎしりがかなり強いと指摘されました。

歯の状態についても、歯ぎしりによる負担があると言われ、歯を守るためにマウスピースを作りました。

寝ている間のことなので自分では気づきにくいのですが、

「寝ている間、こんなに歯を食いしばっていたんだ……」

と、自分でも驚きました。

これも、私が片頭痛について見直してきたことの一つです。

眼精疲労とコンタクトレンズ

そして、眼精疲労もかなり気になっていました。

目が疲れると頭まで重く感じることもあったので、コンタクトレンズも見直してみました。

「原因はこれかな?」

「それとも、こっちかな?」

そんなふうに考えながら、ひとつずつ自分の生活を見直してきた数年間でした。

いびきや歯ぎしり、コンタクトレンズについては、また別の記事で詳しく書いていこうと思います。

そんなとき、夫がプレゼントしてくれたもの

いろいろなことを試していたある日。

夫が私にプレゼントしてくれたのが、これでした。

耳圧リリーフデバイスの実物写真

耳圧リリーフデバイスです。

耳の圧力を調整するために使われるタイプの器具で、飛行機などの移動時に感じる耳の詰まり感・圧迫感への対策として使われるものがあります。

正直、最初に見たときは……

「これ、どうやって使うの?」

でした(笑)。

見たことのない形だったので、しばらく眺めていました。

ネットで調べて、実際に使ってみた

使い方がよく分からなかったので、まずはネットで調べてみました。

そのうえで、商品の説明を確認しながら、無理をしないように試してみることに。

最初は少しおそるおそる。

使ってみると、耳の中がすーっと、何かがなくなっていくような感覚がありました。

「こんな感じなんだ」と、ちょっと不思議な気持ちに。

その後は、「あ、頭痛が来そうかも」と気配を感じたときに、商品の説明に沿って使っています。

※使用方法や使用上の注意は、必ず購入した商品の説明書・商品ページを確認してください。耳に痛みや違和感がある場合や、耳の病気・治療中の方は、使用前に医療機関へ相談することをおすすめします。

最近、私が驚いていること

これまでの私は、

  • 脳神経外科での検査
  • いびき・睡眠の検査
  • 横向きで寝ること
  • 歯ぎしり対策のマウスピース
  • コンタクトレンズの見直し

など、できることを一つずつ試してきました。

そして最近。

約3週間、頭痛薬を飲まずに過ごせています。

私にとっては、これはかなり大きな変化でした。

特に、以前は週に2〜3日ほど頭痛薬を飲んでいたので、

「3週間も飲んでない……!」

と気づいたときは、本当にびっくりしました。

思わず、

「すごい……!」

と声が出ました。

ただ、「これで片頭痛が治った」とは思っていません

ここは、自分のためにも、この記事を読んでくださる方のためにも、きちんと書いておきたいと思います。

まだ約3週間です。

そして私は、この間にも睡眠や歯ぎしり、眼精疲労など、いろいろなことを見直しています。

季節や気圧、睡眠、疲れ、生活リズムなど、頭痛にはさまざまな要因が関係することもあります。

そのため、

「この商品を使ったから頭痛がなくなった」

とは、私自身も考えていません。

ただ、

「長年頭痛に悩んできた私が、これを使い始めた時期と重なるように、頭痛薬を飲まない日が続いている」

これは今の私にとって事実なので、記録として残しておこうと思いました。

これからも、頭痛があった日や薬を飲んだ日などを記録しながら、自分の状態を見ていきたいと思います。

私が使っているもの

今回紹介したものは、夫からプレゼントしてもらいました。

同じタイプの商品を楽天市場でも見つけたので、参考までに載せておきます。

▶ 耳圧リリーフデバイス

私が実際に使っているものと同じ商品かどうか、購入前に商品写真や商品説明をご確認ください。

価格や送料、販売店、使用方法なども変更される場合があるので、詳しくはリンク先の商品ページで確認してみてください。

※このリンクは楽天アフィリエイトを利用しています。

おわりに

何年も片頭痛に悩んで、病院に行って。

いびきや睡眠、歯ぎしり、眼精疲労など、自分なりに一つずつ見直してきました。

すぐに結果が出るわけではなく、

「何をしたらいいんだろう」

と悩んだ時期もありました。

それでも、一つずつできることを試してきて。

今、

「頭痛薬を飲まない日が続いている」

というのは、私にとって小さな、でも嬉しい変化です。

そして、私のことを気にかけて、この商品をプレゼントしてくれた夫にも改めて感謝しています。

今回紹介した耳圧リリーフデバイスは、あくまで私が試している対策の一つ。

これからも、いびき・睡眠のこと、歯ぎしりとマウスピースのこと、コンタクトレンズを見直したことなど、私が実際にやってきたことを一つずつ記事にしていく予定です。

同じように頭痛と付き合っている方が、

「こんな方法を試している人もいるんだな」

と、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

注意事項

この記事は、私自身の体験を記録したものです。

耳圧リリーフデバイスによって片頭痛が改善・治癒することを示すものではなく、効果を保証するものでもありません。

頭痛の原因や症状は人によって異なります。

また、頭痛薬の使用を自己判断で中止・変更することはせず、心配な症状がある場合や頭痛が続く場合は、医療機関に相談してください。

この記事で紹介している商品についても、使用前に商品の説明書・注意事項を確認してください。

商品のご購入・ご使用は、ご自身の判断でお願いいたします。本記事の内容を参考にされたことによって生じたトラブルや損害について、当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました