思春期の子供が片付けないイライラ|何度言っても変わらない時に読む話

子育て

何度言っても、片付けない。

気づけば床には服やプリントが散らかっていて、
ゴミ箱はいっぱいのまま。

「あとでやる」と言われて、そのまま何日も過ぎていくこともあります。

そのたびに声をかけて、
片付けてほしいと思っているのに、
なかなか伝わらない。

そして朝の忙しい時間に、
「これどこ?」と聞かれて一緒に探すことになる。

時間がない中でバタバタして、
気づけばイライラしてしまっている自分がいます。

何度も同じことを繰り返して、
また同じことで疲れてしまう。

まるで終わらないループの中にいるような、
そんな感覚になることがあります。

今日は、
片付けない子どもにイライラしてしまう日々について、
自分の気持ちも含めて書いてみようと思います。


何度言っても片付けない日常

何度言っても、なかなか片付けない。

気づけば床には服やプリントが散らかっていて、
部屋はいつもごちゃごちゃした状態です。

「あとでやる」と言われて、
そのまま何日も過ぎてしまうこともあります。

そのたびに声をかけるけれど、
結局やらないまま終わってしまう。

そんなやり取りを、何度も繰り返しています。


イライラがたまる瞬間

一番しんどいのは、
気持ちに余裕がないときに重なることです。

朝の忙しい時間に、
「これどこ?」と聞かれて一緒に探すことになったり、

何度も声をかけているのに、
なかなか動いてくれなかったり…。

時間がない中で余計にバタバタして、
気づけばイライラしてしまっている自分がいます。

本当は怒りたくないのに、
つい強い言い方をしてしまって、
あとで少し落ち込むこともあります。


無限ループに疲れてしまう

一度片付けても、
またすぐ元に戻ってしまう。

何度も同じことを繰り返しているうちに、
「またか…」という気持ちが積み重なっていきます。

終わりが見えないまま、
同じことを何度も繰り返す日々。

気づけば、
少しずつ気持ちが削られているような感覚になります。

まるで、抜け出せないループの中にいるようでした。

完璧主義については、こちらの記事でも書いています。


それでもやってしまう自分

「もうやらない」と思っても、
結局は自分で片付けてしまうことがあります。

このままでは困ると思うと、
放っておくことができなくて…。

自分でやった方が早い、
そう思って動いてしまう。

でもそのあとで、
「また同じことを繰り返してるな」と感じて、
少し自己嫌悪になることもあります。


少しラクになる考え方

そんな毎日の中で、
少しだけ気持ちがラクになる考え方もありました。

全部をちゃんとやらせようとしなくてもいい。

毎回完璧にできなくても、
少しでもできたらOKと思う。

そう考えるようにしてから、
少しだけ気持ちが軽くなった気がします。

すぐに変わるわけではないけれど、
少しずつでいいのかもしれません。


思春期の子どもが片付けない理由を考えてみた

イライラしながらも、ふと考えました。
「なぜ片付けないんだろう?」

怠けているわけではなく、
単純に「散らかっていることに気づいていない」のかもしれない。

思春期の子どもは、自分の世界に集中していることが多い。
勉強・友達・スマホ・趣味……。
自分が大切にしていることに意識が向いていて、部屋の状態は視野に入っていないのかも。

そう考えると、「なんで片付けないの!」より、
「今、〇〇しておいてほしいんだけど」という伝え方の方が、
少し届きやすいかもしれないと思うようになりました。

私が試してみたこと

感情的に言うのをやめて、「事実+お願い」で伝えるようにしてみました。

「床に服が出てるの、夜の間に片付けておいてくれると助かる」

これだけ。
責める言葉を抜いて、お願いのトーンにするだけで、
少しだけ反応が変わった気がしました。

毎回うまくいくわけではないけれど、
私自身のイライラが少し和らいだのは確かです。
相手に変わってもらおうとすると疲れるけど、
自分の伝え方を少し変えるだけなら、できる気がして。

完璧に片付いた部屋より、穏やかな関係の方が大切

片付いた部屋は気持ちいい。
でも、毎日イライラしながら片付けを強要した結果、
子どもとの関係がギスギスするのは嫌だな、と思いました。

子どもが家にいる時間は、あと数年。
一緒に暮らせる時間は有限です。

その時間を「片付けた/片付けなかった」で消耗するより、
もう少し気楽にいたい。
そう思えるようになってきたのは、私自身が少し成長できたのかもしれません。

完璧な家よりも、笑える家でいたい。
最近はそう思うようにしています。

まとめ

・何度言っても片付けないことにイライラしてしまう
・同じことの繰り返しで気持ちが疲れていく
・少し力を抜くだけでもラクになる

完璧にやろうとしすぎず、
少しずつ向き合っていきたいと思います。

教育費についても悩むことが多く、こちらの記事でまとめています。

コメント

  1. さとみ機関車 より:

    とても共感しながら読ませていただきました(-ω☆)キラリ

    お子さんの「あとである」という言葉、
    実は自分にも思い当たるところがあります😓

    子供の頃って、時間が無限にあるように感じていて
    「あとでやればいいや」と思ってしまうんですよね🍀

    一方でおとなになると、時間があっという間に過ぎてしまって💦
    「今やってほしい」と感じる気持ちもすごくわかります☹️

    そんな違いを少し意識しながら関わられたら、
    お互いに気持ちよく過ごせそうだなと思いました🌷

    素敵な気付きをありがとうございました💕

    • mami sae より:

      読んで頂きありがとうごさいます!仰る通り、年齢を重ねるごとに時間の経過に対しての体感が早く感じますよね😓少し意識しながら関わられたらいいな…😃こちらこそありがとうございました!!

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