学資保険って、必要な人と不要な人がいると思っています。
私自身は、元本保証で、教育費というカテゴリが明確になっていて、自分で手をつけられない仕組みだったからこそ、やってきて本当に良かったと感じています。
学資保険は、必要な人と不要な人がいると思う
学資保険は、必要な人と不要な人がいると思っています。
教育資金の準備方法はひとつではないし、積立NISAなどで貯める考え方もある。だからこそ、「みんな入るもの」ではなく、自分の性格や家計に合うかどうかで考えるのが大事だと思っています。
私自身は、学資保険という形にしてきて本当に良かったと感じています。
私が学資保険を選んでよかった理由
一番大きいのは、教育費というカテゴリが明確になることでした。
学資保険に入ることで、「これは教育費のお金」とはっきり分けられる。だから、生活費にまぎれて使ってしまうことがありません。
しかも、自分で操作できないのが私には合っていました。
自分で預金を積み立てる方法だと、途中で引き出してしまう自信がある。私はまさにそういう性格なので、最初から手をつけにくい仕組みの方が向いていたのです。
毎月引き落とされるのが当たり前になっていたので、気づいた時にはちゃんと貯まっていた、という感覚があります。
元本保証なら、利用してもいいと思っている
私は、元本保証なら学資保険を利用してもいいと思っています。
もちろん、増やす力だけを見れば、もっと違う選択肢もあるのかもしれません。でも私は、教育費は「増やす」より「確実に残す」ことを優先したかったです。
教育費は、使う時期がある程度決まっています。だからこそ、大きく増えなくても、必要な時に崩れずに受け取れる安心感には意味があると思います。
一時金として受け取れるのも安心だった
うちの場合、中学入学時と高校入学時に一時金として受け取ることができます。
ただ、それをそのまま受け取らずに見送ることもできるので、必要なタイミングまでそのまま置いておけるのもありがたい仕組みです。
「今すぐ使わなくてもいい」「使うタイミングを自分で考えられる」というのは、教育費を準備する上でかなり安心でした。
現金貯金との違いをどう考えるか
現金貯金は、もちろん自由度が高いです。
ただ、自由に引き出せるということは、逆に言えば使ってしまいやすいということでもあります。
私のように、途中で降ろさない自信がないタイプには、現金で積み立てるよりも、学資保険のように仕組みで守られる方法の方が合っていました。
逆に、途中で絶対に手をつけない自信がある人なら、預金や積立NISAなどで自分で管理する方法も十分ありだと思います。
今になって、やってきてよかったと思う
学資保険は、入っていれば絶対安心というものではないと思います。
でも、私にとっては「教育費を確保する仕組み」としてとても心強い存在でした。
今まで毎月引き落としが当たり前だったからこそ、気づけば教育費の土台ができていた。その積み重ねが、高校入学の時にも助けになりました。
そして今、実際に使うのはあと2、3年後です。
その時までしっかり置いておけるという安心感があるから、私は学資保険を選んできてよかったと思っています。
学資保険が合う人・合わない人
学資保険が合うのは、教育費を別でしっかり分けておきたい人、途中で使ってしまいそうな人、そして計画的に貯めたい人だと思います。
逆に、自分でしっかり管理できる人や、運用も含めて考えたい人は、別の方法の方が向いているかもしれません。
大事なのは、「みんなが入るから」ではなく、「自分に合っているか」で選ぶことだと思います。
まとめ
私は学資保険を、教育費を守るための仕組みとして選んできました。
元本保証であること、教育費という目的がはっきりしていること、そして自分で手をつけられないこと。
この3つが、私にはとても合っていました。
学資保険は、必要な人にはすごく心強い。私はそう感じています。
教育費の備え方は、自分に合うかどうかが大事
学資保険は、誰にでも合う方法ではないと思います。
でも私のように、教育費として分けておけること、自分で手をつけられないことに安心を感じる人には、とても相性がいいと感じています。
私は今も、毎月引き落としが当たり前の形で続けてきたからこそ、ここまで教育費の土台を作ることができました。

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