「時間がない」を手放す!忙しい母が実践する時間を増やす5つの習慣

心を整える

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「時間がない」——毎日そう感じながら走り続けているお母さん、多いのではないでしょうか。中高生の子どもを育てながら、家事・仕事・学校行事をこなしていると、1日があっという間に終わってしまいますよね。でも、少し視点を変えるだけで、時間の使い方は劇的に変わります。この記事では、私が実体験として取り入れた「時間を増やす習慣」を具体的にご紹介します。

時間がないという思い込みを手放す

まず大切なのは、「時間貧乏」という思い込みを逆転させることです。時間はある、と思い込む。そのマインドを持つだけで、心に余裕が生まれ、物事がトントン拍子に進み始めます。

1日24時間——これはこの地球上に住んでいる限り、誰にでも平等に与えられた時間です。「時間がない」と感じるとき、それは何に対しての時間がないのか、立ち止まって考えてみましょう。

忙しい母の24時間:優先順位を整理する

中高生のお子さんを持つお母さんには、外せない時間があります。子どものこと、家庭のこと、仕事、そして食事・お風呂・買い物・洗濯・掃除など、毎日の生活に必要なことが山積みです。

ここで大切なのは、「やらなければいけないこと」の中から「やらなくてもいいこと」を見つけることです。全部を自分で背負わなくていいのです。

子どもがある程度大きくなったら、自分のことは自分でやってもらう。どこまで親がやってあげるかは、各家庭の考え方によって異なります。でも、根本的な考え方がぶれなければ大丈夫。親の軸がしっかりしていると、子どもも安定して自分のことをこなせるようになります。子どもが少しずつ自立していくと、お母さんが手を貸す時間も自然と減っていきますよ。

実践!時間を増やす5つの習慣

① スマホのだらだら時間をなくす

起床後・帰宅後のスマホを何となくスクロールしていませんか?何も得るものがなく、ただただ時間を消費してしまいます。10分、15分があっという間に過ぎてしまうのがスマホの怖いところ。目的を持ってスマホを使うことが、時間を守る第一歩です。

② お風呂・洗髪を見直す

美容にこだわりたい方は別ですが、私は洗髪を「湯洗い」だけにする日があります。水の節約にもなり、シャンプーの時間もかなりの節約に。湯洗いだけでもある程度の汚れは落ち、不思議とシャンプーした日より臭いが気にならないことも多いです。小さな工夫ですが、積み重ねると大きな時間の節約になります。

③ ChatGPTを使って1日のスケジュールを最適化する

これが一番おすすめの時間術です!休みの日の予定を箇条書きでChatGPTに入力するだけで、最適な1日の流れを整えてくれます。

コツは「数字(分数)を入力すること」です。

例えばこんなふうに入力します:

  • 朝食:10分
  • トイレ掃除:15分
  • 洗濯を干す:10分
  • 読書:30分
  • 買い物:40分
  • 食事準備:30分

すると「9:00〜9:15 掃除機・床モップ」のように時間割を組んでくれます。各タスクに時間を割り当てることで、自分自身も「この時間内に終わらせよう」というマインドになり、作業効率がぐっと上がります。充実感も格段にアップしますよ!

④ 「やらなくてもいいこと」を手放す勇気を持つ

完璧にやろうとしないことも大切な時間術です。毎日完璧な食事、完璧な掃除、完璧な子育てを目指していると心も体も疲弊してしまいます。「今日はここまででOK」と決める勇気を持ちましょう。手を抜くことではなく、優先順位をつけることです。

⑤ 時間を「見える化」する

漠然と「忙しい」と感じているとき、実際に何に何分使っているかを書き出してみると驚くことがあります。意外と短時間でできることが積み重なっていたり、なくせる作業が見つかったりします。1週間だけでいいので、タスクと時間を記録してみてください。自分の時間の使い方のクセが見えてきます。

まとめ:時間は「作る」もの

「時間がない」は思い込みかもしれません。1日24時間は誰にでも平等にあります。大切なのは、その時間をどう使うかという意識と仕組みづくりです。

今日からできることから少しずつ試してみてください。スマホのだらだら時間をなくすだけでも、驚くほど時間が生まれます。子どもの自立を促すことで、お母さん自身の時間も増えていきます。そしてChatGPTを活用したスケジュール管理は、一度試したらやめられないほど便利です。

忙しいお母さんこそ、自分のための時間を大切に。ぜひ試してみてくださいね☺

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