休みの日なのに、休めていない
休みの日。
やりたいことと、やらなきゃいけないことを
バランスよくこなしていきたいと思っている。
でも気づくと、予定を詰め込みすぎている。
決めすぎて、詰め込みすぎて、
結局どこかで余裕がなくなる。
「時間を無駄にしたくない」という焦り
「今日を無駄にしたくない」
そんな気持ちが強くて、
ChatGPTにその日の予定をバーッと書き込んで、
効率よく動けるように時間系列で組んでもらうこともある。
本当はそれでうまく回るはずなのに、
なぜかずっと、追われている感じがする。
頭の中では
「時間がない」という気持ちがぐるぐるしている。
本当は、ゆっくりしたいのに
昼間の、ほっとする時間。
本当は、あの時間こそ大切なはずなのに、
気づけば次から次へと動いている。
子どもとの時間も、もっとゆっくり過ごしたい。
ちゃんと話を聞いてあげたい。
仕事も、もう少し余裕を持って向き合いたい。
健康のための時間も、
自分の心を整える時間もほしい。
完全に「時間貧乏」だった
やりたいことも、やるべきことも多すぎて、
完全に時間貧乏になっている気がする。
人生の中で、時間を無駄にせず、
有意義に生きていきたい。
そう思えば思うほど、
「どうしたらいいんだろう」と考えすぎてしまう。
考えすぎて、動けなくなる
無駄のないようにしようとして、
逆に決断が遅くなる。
そしてまた、
「時間を無駄にした」と感じてしまい、
自己嫌悪に落ちる。
本当は、こう過ごしたい
自分に自信を持って、
ご機嫌で過ごす時間が増えたら、
それだけで、きっと幸せなんだと思う。
見方が変わると、気持ちも変わる
最近、ひすいこたろうさんの発信に触れて、
「ものの見方」について考えるようになった。
出来事は、ただそこにあるだけ。
事実があって、
それをどう捉えるかで、
その後の気持ちや行動が変わっていく。
「事実 → 捉え方 → 感情 → 行動 → 結果」
そんな流れ。
同じ出来事でも、全然違う1日になる
例えば、雨が降ってきたとする。
雨が降っている、という事実があるだけ。
でもそれを、
「あー雨降ってきちゃった。濡れるし面倒だな」
と思うのか、
「雨で花粉が落ち着くからラッキー。
雨の音って、なんだか落ち着くな」
と思うのかで、
そのあとの気持ちは全然違ってくる。
ご機嫌でいるだけで、変わることもある
少しでも気持ちがゆるむと、
イライラせずに過ごせる。
ご機嫌でいられると、
そのあとの行動も少し変わる。
すると、結果も変わってくる。
出会った本からも、同じことを感じた
また、『すごい運の育て方』という本にも出会った。
出来事そのものではなく、
どう意味づけするかで、人生は変わる。
そんなメッセージが心に残った。
できる日も、できない日もある
いつもこんなふうに考えられるわけじゃない。
余裕がない日は、やっぱりイライラするし、
うまくいかないこともある。
でも、
こういう考え方を知っているだけで、
ほんの少しだけ、自分をラクにできる気がする。
それでも今日は
ちゃんと休めなかった1日。
でも、こうやって気づけただけでも、
少しはよかったのかもしれない。
今日はこのまま、寝ようと思う。


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